Crowdinは、リポジトリのファイルを翻訳とかできるやつなんですけど
クソ高いので他のやつないか模索してみた

Github MarketPlace見てみると

  • Crowdin
  • POEditor
  • GitLocalize

があった。

1プロジェクトの最低価格的には以下のような感じ

アプリケーション プラン名 文字列数 価格
Crowdin Micro 500 $16/month
POEditor Free 1000 -
GitLocalize - - -

こんな感じ。

GitLocalizeは完全無料っぽいけどサポートしてるファイルが少なそう。
現時点では

  • Markdown
  • PO(なにこの拡張子)
  • JSON
  • HTML
  • YAML
  • Localizable Strings(iOS)

に対応してるっぽい。

とりあえず完全無料っぽいのでGitLocalizeをテストで使ってみる。

サイトにアクセス

GitLocalize - Continuous Localization for GitHub Projects https://gitlocalize.com/

Githubアカウントでログインする

Image from Gyazo

こうなった。

そしたらAdd repository

Image from Gyazo

リポジトリを設定

Image from Gyazo

ターゲットパスを設定

あとはGithubと連携すれば設定は完了です。
かんたんですね。

Image from Gyazo

必要な機能は一通り揃っています。
正直これくらいあれば随分という気がする。

結論: Crowdinにお金払わなくてもGitLocalizeでそこそこやっていける

2020年6月21日追記:

そういえばGitLocalizeはログイン+メンバー登録必須でした
不特定多数からコントリビュート受けることはできないっぽい